アラフォー女性の生き方!独身・結婚・子供について考えてみた

まだ30代なのでアラサー女子だと思っていたら、実はもうアラフォーになっていたことにようやく最近気づきました(笑)

私や友人含め、世のアラフォー女性の生き方は、独身であったり、結婚していたり、子供がいたりと様々ですが、30数年生きてきてこれだけ違う生き方がある世代もなかなかないかなと。

今回は友人含め、それぞれの生き方を選んだアラフォー女性の生き方について語ってみたいと思います。

アラフォー独身・彼氏なし

T子は、アラフォー独身で現在は彼氏がいないとのこと。大学を卒業して県外に就職したものの、会社に馴染めず実家に戻ってきて再就職。今も実家から通っている。

この年で実家にいるのは少し気が引けるけど、残業で遅くなって帰ってきてもあったかいご飯がある生活を手放すのはなかなか勇気がいるようだ。親からも結婚するまでいればいいと言われてしまっている。

彼がいたことはあったが、年の功なのか目がすっかり肥えてしまって結婚相手として考えられる人に出会えなかったとT子は言う。無性に結婚をしたいと思った時期はもう過ぎてしまったようで、今はマンションを買うためにとせっせと貯蓄に励んでいた。

独身だからと服にネイルに美容院にと自分にかけるお金も自由。実家暮らしだからと月に数万円を親に渡していても、一人暮らしと比べれば自由に使えるお金に困ることはない。

「結婚したいと思える人に出会えたら考えなくもないかな。」と笑って話すT子の目にはどこか諦めと微かな希望が感じられた。

アラフォー既婚・子供なし

A子は、アラフォーで結婚しているが子供はいなかった。不妊治療を数年がんばったが、子供は授からなかった。A子もご主人も子供が大好きだったから、不妊治療をやめるのは苦渋の決断だったようだ。今でも子供が欲しいと願っているが、自然にできた時でいいと話していた。

その代わり、子供がいない分、夫婦共働きで時間もお金もふたりのためだけに使える。週末は秘境めぐりをしたり、長期休みには海外に旅行に行ったりとご主人との時間を楽しんでいるようだった。

それでも、子供のいる仲良さそうな家族を見ると、自分には手に入れられなかったというなんとも寂しい気持ちになるという。私に遠慮しながら話すA子だったが、私がA子の立場だったらやっぱり悲しいだろうと思った。

アラフォー既婚・子供あり(私)

私は現在37歳。アラフォーで結婚していて、息子は5歳。2人目を考えたこともあったが、欲しいタイミングで授かることができなかった。周りからはまだイケる!なんて言われるが、息子からの「兄弟は絶対いらない」という言葉で息子だけを大事に育てていこうと主人と話し合って決めた。

子供が小さい時は子育てでいっぱいいっぱいだったし、自宅でビジネスを始める前はホントに自由な時間もお金もなかった。

少し前の私なら、主婦で子持ちの身からすると、独身のT子も子供のいないA子も自由に使えるお金や時間があって羨ましいと思っていただろう。当時は本当にすごく羨ましくてしょうがなかった。

それでも私は、起業したことで自由に使えるお金も時間も手に入れることができた。アラフォー女性でもまだまだ挑戦していけると私は思っている。

アラフォー女性の生き方はさまざま

今回は、アラフォー女性の三者三様な生き方を見てきました。それぞれ皆自分の人生ですから、他人の人生を羨んだり、批判したりするのは違いますよね。

そうは言っても、やっぱり他人と自分を比較してしまうのもアラフォー女性ならではなのかもしれません。会社の立場であったり、夫の収入であったり、子供の成績であったり、比べようと思えばいくらでも判断材料が出てきてしまいますから。

それでも、自分の今の現状をどうすればよりよくできるのか、自分はどうしていきたいのかと前を向いて歩いていくことで自分の人生に自信が持てるようになる気がします。

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