ベストはベターの繰り返し!ある小学校の素敵な教え

こんにちは、おさちです(*^-^*)

今日は私の好きな言葉『ベストはベターの繰り返し』についてお話していけたらと思います。

ベストを尽くすとはよく聞くけれど、いつもベストを尽くせるかというとそうでない場合の方が多いような気がします。例えば、小学校のテストで100点取った子はベストで90点取った子はそうじゃない。なんてことは子を持つ親なら違うことがわかると思います。

今日はそんな話。

ベストはベターの繰り返し

これは『美人塾』を運営している小林悟さんの言葉です。

つい完璧を目指そうとして、「ああでもない、こうでもない。」と考えてばかりで行動できないことってありますよね。でも、最初から完璧にできる人なんて天才ぐらいなものだと思いませんか。

まずは、手前から少しずつできることからはじめるのが大切じゃないかなぁと。

中学生の頃に習った英語の比較級と最上級『good-better-best』

good(いいね)がより良くなると、better(よくできました)になって、betterがさらに良くなると、best(大変よくできました)へ変化していきますよね。

学生の頃は単に暗記して覚える程度でしたが、今思うとすごく奥が深いなぁと感じます。

先ほどの100点と90点の子で考えてみると、結果だけ見れば100点の子がベストです。でも、90点の子も一生懸命勉強して90点取ったわけです。ベストを尽くした結果ならいいと思うし、その子が90点を悔しく思ってまた勉強を頑張れるなら意味があると思います。

アメリカのある小学校の教え

アメリカのある小学校では、「goodがbetterになるまで、betterがbestになるまで続けましょう。」という教えがあるそうです。

考えた先生はすご~く素敵ですよね(*^-^*)

そこでふと、小学校の書道を思い出しました。

字全体のバランスや「とめ・はね・はらい」などを朱色で直されて、何度も練習していくうちに花丸がもらえるようになる。すると、その花丸が欲しくて、また練習をがんばる。子供ながらにすごくやる気が出たのを覚えています。

あなたにもそんな経験ないですか?

bestはすぐには生まれない。goodやbetterを繰り返しながら、少しずつbestに近づいていく。そんな意識でいると、常にベストを尽くすというよりもいい意味で力を抜いて、完璧を目指さずに今やるべきことを淡々とできるんではないでしょうか。

ベストはベターの繰り返しですよ!焦らず、一歩ずつ。

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