トレンドアフィリエイトを行うにあたって記事作成は必要になってきますが、記事を書いてブログ上に公開して終わり!なんてことはありませんか?
記事を投稿した後にこれらを実施することで、検索エンジンに見つけてもらいやすくなるだけでなく、検索以外からのアクセスの流入も見込めるようになります。
トレンドアフィリエイトで記事を書いた後にするべき4つの施策について解説していきます。
トレンドアフィリエイトで記事更新後にするべき4つの施策
Fetch as Google
ブログの記事はアクセスを集めるために書いていくわけですが、そもそも検索エンジンに見つけてもらわなければ検索結果に表示されることはありません。Googleのクローラーと呼ばれるロボットがブログに巡回してきて、文字情報や画像等の情報を読み取り、インデックスされることで検索結果に表示されるようになります。
記事を書いて投稿すれば、いつかはクローラーが巡回してきてくれるはずですがインデックスまでに時間がかかってしまいます。そこで登場するのが、このFetch as Google。
Fetch as Googleとは、自分で書いた記事をクローラーへ知らせるためのもので、インデックスされるまでの時間を短縮する効果があります。しかし、Fetch as Googleを使用してもクローラーがすぐに巡回してきてくれるとは限りません。ただ、新しい記事を書いたとクローラーへ意思表示しておくことはとても大切なので必ず行っていきましょう。
Fetch as Googleの手順
Googleアカウントでログイン後、Fetch as Googleへ。
新しく書いた記事のURLを下の画像のURL欄にコピペして、「私はロボットではありません」にチェックを入れます。その後、「リクエストを送信」をクリックして完了です。
リクエストを送信すると、下のように「リクエストが受信されました。まもなく処理されます。」と表記されます。この表記が出ない場合はうまくリクエストを送信できていない可能性があるので、しばらくたってから再度行っていきましょう。
はてなブックマーク(通称:はてブ)
はてなブックマークに自身の記事を投稿することで、はてブに訪れているユーザーの目にとまる可能性があります。上の画像の人気記事のように、はてブから多くのユーザーが訪れることもあり、役立つ情報や面白いネタはシェアされやすい傾向にあります。過去には爆発的にアクセスを集めることにも成功しているので積極的に利用していきましょう。
楽天Social News
楽天Social Newsもはてブと同じ仕組みですね。
人気ブログランキング
人気ブログランキングにも自分のブログを登録しておきましょう。ランキングから訪れるユーザーも多く、特化型ブログになるとターゲットが絞られるのでランキング上位にいるだけで一定数のアクセスを見込めます。また、毎日マイページでクリックしてルーレットを回せるので記事の更新と合わせて行うようにしましょう。
記事投稿後の4つの施策まとめ
- Fetch as Google
- はてなブックマーク
- 楽天Social News
- 人気ブログランキング
記事投稿後は、上から順番に行っていくことを忘れずに記事作成と合わせてルーティン化していきましょう。
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