やる気を出す方法を子供に学ぶ!主婦の私が子育てで気づいたやる気スイッチとは?

何かしようと思ってもやる気が出ない時ってありますよね?

「あれをしなきゃいけないのはわかってるんだけど。。。」
「手っ取り早くやる気を出す方法ってないかな?」

子育て中のママなら子供のやる気を出す方法がわかれば、自発的に勉強や片づけに取り組んでくれて小言を言わずに済むかもしれません。毎日主婦してる私だって、今日は夕ご飯作りたくない~~って日がたまにはあります(笑)

そんな中、子供と日々生活する中でやる気を出す方法がいくつか見えてきました。子供のやる気スイッチは、そのまま大人にも応用できると思いますのでよかったら参考にしてみてください。

やる気を出す4つのコツ

やることは1つ

やらなきゃいけないこと、やりたいことがたくさんありすぎるとどれから手を付けていいかわからず、結局どれも中途半端になってしまうことがあります。

息子にも時々あるんですが、たくさんのおもちゃや絵本を前に「なにで遊べばいいの~~?」と困ってしまうことがあります。私が「好きなおもちゃで遊べばいいよ~。」と伝えると少し考えて選んでいるようですが、どうにも決まらない時は半べそかきながら助けを求めてきます。

そんな時は、「これで遊ぶと楽しいんじゃない?」と提案してみたり、最近は一緒にトランプやオセロで遊んだりしています。

やりたいことがたくさんありすぎると、脳が疲れてしまって思考が停止している状態なんですね。やりたいこと、やらなきゃいけないことをまずは1つに絞ることが大切です。

ご褒美を用意する

ご褒美を用意する方法は、大人もよくやると思います。ここまで勉強したら、大好きなスイーツ食べてよし!みたいな。

これは子供にももちろん有効です。ただ、毎回ご褒美がないとやらない子になってしまってはいけないので、ここぞ!という必殺技的に使うといいでしょう。

小さな成功体験の積み重ね

勉強や片づけなど、子供にやる気を持って取り組んでほしいことはたくさんありますよね。やらなきゃいけないことの中に小さな成功体験をいくつも用意すると、自然と自分からやるようになっていきます。

息子を例にあげてみると、3歳にはひらがなが読めるようになっていたので、100均や公文のドリルを使って少しずつひらがなの練習を始めました。最初はなかなかうまく書けませんでしたが、私が強制することなく、毎日ドリルやりたい!とすすんでやっていました。

というのも、息子がドリルをする時には必ず横にいて、書き順が合っていることを褒めたり、上手に書けていなくてもがんばって書いたことを褒めたり、うまく書けたときには「すごく上手に書けたね。さすが!」と称賛してみたり。

その一つ一つが息子には嬉しかったようで、書けるようになった、上手に書けたという自信につながって、ますますやる気がアップしていったように思います。

他にも、最近主人とハマっている100均のゲーム。

遠くから投げると的に全然当たらず、楽しくなさそうに。。。そのうち、自分から少しずつ前に出てきて、的に当てられる距離で楽しんでいました。そこからまた少しずつ後ろに下がっていって的当てを楽しむ、と。これも1つの小さな成功体験だなぁと息子を見ていて感心したんです。

ずっと遠くから投げて的に当たらないままだったら、息子はこのゲームはつまらないともうやることはなかったと思います。でも、的に当たる距離に近づいたことで的に当たるという1つの成功体験をしたわけです。

すると、もっともっととやりたくなるんですよね。さらに、的に当たるのが当たり前になってくると、自分から距離をとって少しずつ後ろに下がって的に当てられるようになっています。遠くからでも的に当てられたとまた1つの成功体験ができたわけです。

今では、主人とスコア表をつくって点数を競って楽しんでいます。勉強や運動だけでなく、遊びの中にも小さな成功体験を組み込んでいくと自分はできるという自信にもつながりますし、自分からやる気の出せる子になるのではないでしょうか。

とことん楽しむ

やっぱり楽しくないことをやらないといけないことほど、苦痛なことはないですよね。仮にやり始めてもイヤイヤしているから効率が悪かったり、いい成果に結びつかなかったり。

それなら、やること自体を楽しんじゃえば楽しいんですから、やる気は出てくるはずです。好きなゲームや漫画をずーっとしてしたり読んだりしていられるのは、好きだし楽しいからですよね。

息子は今でもお片付けが好きな方ではありませんが、率先してきれいに片付けをする時があるんです。それは、片づけをゲームに見立てて時間を区切ってする時です。

私も一緒になって「よーいドン!」と始めると、すごいスピードで楽しそうにお片付けをしてくれます。もちろん、終わった後はめちゃくちゃキレイになったお部屋をみて「すごくキレイになったねぇ。気持ちいいねぇ。」「すごい早くてビックリしたよ~!」などと話しながら、片付けできた息子のことを褒めます。「お片付けできた自分ってすごい!」という自信にもつながって一石二鳥です。

やる気を出す方法まとめ

いかがだったでしょうか?

どの方法も子供に限らず、私たち大人にもできる方法かと思います。日々、子供から学ぶことも多いですね。

子育てって子供を育てることのようですが、親も親として、一人の人間として、成長させてもらってると思っています。

子供の成長を見ていて感じたやる気を出す方法をご紹介してきました。参考になれば幸いです。

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